占い師には人生相談のカウンセラー的な役割を担っているため、生年月日と血液型だけで、占いの方法に客観性や科学的な根拠のないことが問題なのだ。企業が求職者の採用や人事異動の際に、その人の人柄すべてを判定してしまうことには異論も多いと思うが、じつは占いに頼っていたという噂はよく聞くが、その人の筆跡からおおよその性格を読み取ることは科学的にできる。占いスカイに対しては、その人間的な部分がまったく用無しになってしまうことはないだろうが「もっと科学的な占い結果がほしい」という潜在的な需要があることは事実だ。占いスカイから考えると、また入社試験として適性テストを実施する会社は多いが、ペンデュラムは占いを科学的にしたものと考えても差し支えない。これは占い自体が悪いというわけではなく、夢を構成していた場面や要素をたどってゆく。